イデム再会ツアー補足編3

10月15日(金)
北海道に到着して、イデムを見てきたのがこの日です。で、その日の朝食は北斗星の中で和朝食を食べたってのは以前書いた通りです。で、せっかくなら動いている電車の中で食べたかったのですが、どこぞで人身事故が起きた影響で函館駅停車中の北斗星で食事となりました。実の所、夜は外の景色が見えない(電車の中が明るすぎます)ので、朝食がそういった意味だと、食事には最適なんですが、アクシデントとはいえ、ちょっと残念でした。
で、事故の影響もありまして、10時41分南千歳駅に到着予定が11時を回ってしまい、11時に新千歳空港出発のノーザンホースパーク行きシャトルバスに乗れずじまい。ノーザンホースパークを出たのが結果的に14時40分だったので、1時間違っていたらもっと色々な場所を見て回れたな~という所です。で、イデムとの再会は我馬のコーナーを見てもらう事にして、実はノーザンホースパークで乗馬をしてきたのです。
今回、お相手してもらったのはクォーターホースでブロンソンという名前のお馬さん。もの凄く大きく見えたのですが、クォーターホースはサラブレッドに比べると小さいとの事で、「ええっ、これで!?」という感じでしたね。実際乗ってみると更に大きく感じました。で、乗馬の基本は、お馬さんのお腹を蹴ると「前へ進め」の合図、手綱を後ろに引っ張れば「止まれ」の合図、後は手綱を右や左に引っ張れば「そちら側に曲がれ」という合図。基本的にはこの3つです。実際にやってみると、本当にその通りに動く事にちょっと感動、そして凄く感心しました。ただ相手は生き物という事で、その通りに動かない事もあります。そんな時、お馬さんの目を見ると、チラチラとこちらを窺っているんですよね。そういう時は、更に強く手綱を操作すればいいのですが、スタッフの方に聞くと、乗っている人を試しているんだそうです。つまり、お馬さんとしては好き勝手に動きたいんだけど、鞍上の人がそれを許しているかどうかを確かめていると。
「面白い!」
わずか15分という時間でしたが、文字通りあっという間に時間が過ぎていきました。これはまたやってみたいですね~。貴重な体験が出来ました。
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