ドワンゴの会見その他

先週より世間を騒がせているゆっくり茶番劇の商標登録問題につきまして、本日色々動きがありました。

まずドワンゴがこの件について会見を行い
・商標権の放棄交渉
・応じなかったら無効審判請求
・相談窓口の設立
・ゆっくりの商標取得

以上4点のアクションを行うとの発表がありました。ちなみに商標権については原作者のZUN氏に了承を取っている事、またあくまで保護の為で権利の行使は行わないとの説明がありました。個人的には完璧なアクションだと思います。特に相談窓口設置までやってくれるってのはビックリでした。なお商標取得については実際に出来るかどうかは特許庁の判断次第ですが、そもそもドワンゴがゆっくりの商標を取れないなら他の人でも取れないでしょうし、保護という点では問題無いかなと。なんなら柚葉氏に許可を出した人に担当して貰えればいいんじゃないですかね。

その柚葉氏ですが、所属しているコーユードットライブによると、抹消申請書類を弁理士に送付して特許庁へ提出を要請したとの連絡があったとの事です。柚葉氏のこれまでの言動から本当に依頼したのか怪しいってのが正直な所で結果は2週間後の事になりますが、ちゃんとしてたらそれで良し、してないならドワンゴが無効審判を起こすだけですので大丈夫でしょう。